トピックス&ニュースリリース
はじめに
一般社団法人eer日本木造プレハブ建築協会は木造プレハブ建築の健全な普及、及び発展を図り木造建築の近代化を推し進め国民経済の繁栄と国民生活の向上に寄与することを目的に設立されました。
今後その目的に資するため次の事業を行ってまいります。
- 木造プレハブ建築の普及に関する調査、研究並びに工法
- 政府機関、地方自治体および公共団体等に対する建議および意見の具申
- 会員相互間の連絡調整及び交流
- その他、当法人の目的を達成するために必要な事業
新潟県知事に対する要望活動
県内の避難所で暮らしている東日本大震災の県外避難者の方は震災から80日を経過した現在でも9000人を超え、各県の避難者総数は10万人を超える状況です。私たちは隣県民として、避難者の方が一日も早く「心の復興」を果たす為に、新潟県内において仮設住宅用地を提供し、仮設住宅の建設をご支援いただきたく要望いたします。
また、特に福島原子力発電所事故により、避難所での生活を強いられている避難者の方の避難暮らしは、長期化が予想されることから、仮設住宅においても居住性に優れた暮らし易さが求められます。今こそ過去の被災経験を活かし、新潟県から介護の必要な高齢者や生活弱者にも配慮した居住性に優れ暮らし易い仮設住宅の建設を要望いたします。
